トンチキ 雑記
     (全然随時更新してない)
・10月25日
 地元TBS系局HBCの水曜深夜海外ドラマ枠、毎回楽しみにしてたトワイライトソーンが急に打ち切られて悲しい。後番組には何故か2週間だけそれまで金 曜深夜にやっていた「グルメ探偵ネロ・ウルフ」が入った(関係ないけど、ついつい「ネロ・カオス」と間違えてしまう私)か と思えば、それもすぐに終わりこっちも結構好きだった私はしょんぼり。で、後番組は何かと思えばよりにもよってのコリアンドラマ。最悪の展開。いい加減に してくれ。
 トワイライトゾーンの2クール目以降は、一応来春(ってことは、さらに「LOST」セカンドシーズン辺りを挟むのか?)放映再開するらしいとのことなの で、頼むからそれだけは守って欲しい。「続・子供の世界」が見たくて仕方が無かったのに(リメイク映画版のように面白くないかもしれないけどさあ)。

 あと、
 ホビーオフで安く売ってた100分の1トラッド11を組んでからというもの、私の中でサブングルプラモブームがきてます。せっかくなら、一斉再販直後の 今月序旬あたりにきてくれれば良かったのに。

 
 25年も前のプラモ(それも当時品)を組むなんて、中学時代にファーストガンダムのMAや艦船ものをやたらと組んでた時以来です。
 組んでみて驚いたのは、それだけ前のバンダイのプラモであるにもかかわらず、とんでもなく出来がいいこと。モールドの精密さとかは、はっきり言って今の バンダイより上かも。この辺、このシリーズが余り再販されないのはコストがかかるから、なんて噂が流れる原因でしょうか。
 
   
 各部をちょろちょろ塗って、つや消しを吹くだけでかなり満足。特に、成型色がつや消しスプレーとの相性が良い。
 パイロットは何故かキリコ色に。

 「ウォーカーマシンの設定には特に決まった塗装はありませんから、自由に塗装してもよいでしょう」という説明書の一文が何故だか凄くシビれる。

 
    
 ザブングルシリーズは、とにかく再販される機会が少ないし、再販されたかと思えば、ザブングル2スケール、アイアンギア、ギャリアという売れ残り三人組 だけで、とかの明らかに需要を見誤ったものだったりするのが悲しい所。こいつら、まとめて再販のときもおおいに残るんだから、もう再販しなくてもいいよう な…
 ヨドバシカメラなんかでは、数年前のザブプラ再販が好調だったからか、その後のダンバインやエルガイム再販の際もやたらと数を入荷するようになったんだ けど、そちらは結構きつい感じの在庫になってたり。作品人気自体はそれらのアニメの方が上だろうけど、プラモファンの需要というのはまた別、ってことで しょうね(特に、ダンバインシリーズなんて、今の目で見ると総じてきついからなあ)。


  
 ホビーオフでトラッドを購入したのは別にいいんだけど、問題はその後で、他の面子がほしくなってもなかなか手に入らない。
 ヨドバシカメラで残っていたプロメウスとダッガーは買えたけど、つい先週まで売っていた144分の1小メカセットは買い逃して悔しい。
 
  
 さらに、ちょっと遠出して大学近くの模型店まで行ってみた所、100分の1のギャロップが売っていたので確保。ついでに100分の1のトラッドももう1 個確保。ああ、同じプラモをほとんど同時に複数買うなんて、一体何年振りだろうか。

 デザイン的には、トラッドが文句なしに一番好みなんだけど、この出来を見てると、他の面々も見境なしに欲しくなってきます。
 とりあえず、あとはマストとして100分の1クラブ、144分の1小メカセット、カプリコあたりが欲しいなあ。でっかいオートリッチとセンチピードは結 構残ってそうだから安心して安くなるのを待てそうだけど。
 


 
 
 当時ものの証拠?とでもいうべき宣伝チラシ。
 この時点では試作品なのだが、しかし100分の1ザブングルはひでえ。
 100分の1シリーズは、10体ほど出ているんだけど、再販されるのはザブングル、トラッド、ギャロップ、クラブのみ。他の大型WMは、正直な所、 100分の1プラモの存在自体知りませんでした。しかもこのシリーズ、なんでもバンダイプラモの最高傑作群とも言われる幻のシリーズだそうで。
 確かにこの後、バンダイは高橋監督系の例外を抜かすほとんどのサンライズロボアニメをプラモ化したけど、傑作シリーズと呼べるものはあまりないなあ(ガ ンダムシリーズでさえ、である。Zから逆シャアに至るまでの放映当事発売ガンプラが今、余り語られることが無い一因であろう)。90年代後半辺りからはど のシリーズもかなり良質だけど。
 
 で、R3でのギャリア発売を記念して、この100分の1大型WMシリーズも再販されるらしいとか。これは楽しみかも。
 


・10月20日

 なんか、気分が変な窪みに嵌まり込むと、平気で二十日間更新しなくなったりするので困りものです。

 この気分をなんとかするために、近所に全室プレミアDAMが入っているカラオケボックスが出来たので行ってまいりました。
 で、以前の日記でも語った本編映像ですが、なるほど、BBサイバーDAMには入っていない面々がいくつか加えられているのが頼もしい所でしょうか。
 JoyWAVEにないけどプレミアDAMには映像が入っている作品の代表はやはりコードギアスとローゼンメイデントロイメント、ひぐらし(解じゃないほ うはBBサイバーにも入ってるけど)辺り。とりあえず、ギアスは後期OP&EDのみ映像ありなのがちょっと残念だけど、OP&ED映像とアニメ後 半のシーンをそこそこ良い感じに組み合わせていると思います。ローゼンはトロイメントだけなのがかなり残念ですが、それに加えて、どうも映像の選出基準が チグハグ。まあ、あの曲にあうシーンがそんなにないってのが原因かもしれませんが(あと、OPとEDでどのシーンを振り分けるかが統一されて無いのがいけ ないんじゃないかと思う)。ひぐらし解はとにかく、入るの早すぎ(笑)

 で、前回褒めに褒めたJoyWAVEのハルヒ映像だけど、プレミアDAMにも同様に、冒険、晴れハレ、Godknowsの三曲分が追加されています。さ すが、本編映像では定評のあるDAMだけあって、どれもJoyに負けない演出振りなのですが、ここもまた、選出基準が妙な所があるのが残念。
 冒険でしょでしょは曲の後半までOP映像と「〜憂鬱」で構成されているのに、その後何故か取って付けたように「射手座の日」とかの映像がちらちら入って くるのが妙。まあ、「がんばれ長門さん」主題歌と化しているJoyWAVE版のが問題かもしれませんが。でも、「〜退屈」でのポニテ製作中断シーンが「〜 憂鬱」ラストシーンに一瞬挿入されるのは良いと思う。
 晴れハレはED映像の使用率がJoyWAVEに比べて少ないのが残念ですけど、バランス的には問題ないかな。JOYWAVEと違って、みくるの出番も多 いのでみくるファンも安心(笑)。その割を食ったのか、朝倉とかはほとんど出てきませんが。
 で、GodKnowsはやはり、JoyWAVEと同じ「ライブ」+「憂鬱」ラストで構成されており、ロンリレールのところで本当に線路前のシーンを挿入 する辺りはなかなか。個人的には、ライブシーン以外の入れ方とかはJoyWAVEの方が好きなんですけど、これについては先にDAM見てたらこっちの方が いいと思えるかもしれない位の差なので、なんとも言えないかも。ハルヒ映像の総評としては個人的には、JoyWAVEの選出の方が好きかな。

 そんなこんなで、アニメ映像でカラオケ選ぶ人からするとなのはやぱにぽにが見たかったらJoyWAVE、ローゼンやギアスが見たければプレミアDAMと いう感じでいいのではないでしょうか。


 と、言いたい所なんだけど、プレミアDAMには一つでっかい欠点がありまして。
 なんと、サイバーDAMやBBサイバーDAMには入っている古いアニメや特撮の映像が削除されているのです。容量確保のためかよくわかりませんけど、こ れは非常にマイナス。せっかく今まで入ってなかった去年一昨年の日曜ヒーロータイムの映像も入ったというのに、メタルヒーローとかの映像は消えてるなん て、これでは片手落ちです(ちなみに、特撮新規映像の中ではマジレンジャーがかなり傑作です。逆に、カブト、ボウケンジャーはなんか初期の映像だけしか 使ってないのでイマイチでした)。
 正直、好きな作品の映像が消されていそうな人はBBサイバー使った方がいいのかも。
 







 おまけ。20日前に更新しようと思った際に、ここにはっつけておいた写真が作業中断した後もそのまま残っていたので、ついでに紹介。










プライズの武者精太。友人の代理で購入しておいたもの。なので、うちにはとっくにない。ここ最近のプライズものとしては最高傑作の部類に入るのではないか と。







HDSのフェニブレメビウスと皇帝。
造形は素晴らしいし、塗装の質感もメタリック塗装と光沢、つや消しが分かれているなど非常に良いんだけど、とにっかく、工場での塗りわけがひどすぎる。皇 帝はまだしも、塗装が複雑なフェニブレはひどい。かなりリタッチしました。数年前なら、完璧な塗装品質だったのかなあ…(あと、値段も…)



 リタッチもしたし、これが再現できたので満足。



・10月1日

 デンライナーの食堂車両(だけ)買ってみた。
 
 いや、これだけじゃなんにもならんのはわかってるんだけど、
 
 
 これがやりたくて、つい。



 
 
 というわけで、付属のミニミニフィギュアを塗ってみました。
 (元はみんな極一部以外は未塗装のクリアー成型)
 みんな、約2センチメートルくらいの大きさ。塗るの大変。



 
 うしろ(デンライナーの椅子に座らせるために、みんなお尻にでっぱりがついています)。
 
 こんなちんまい大きさなのに、ディティールは驚くほど精密。最近のバンダイがことあるごとに見せ付ける、脅威のマイクロテクノロジーを垣間見せてもらえ ました。
 
 
    
 電王自体はソードフォームとして作られており、実際、元々の色もソードに準じていたのだけれども、ソードフォームをタロス4人と並べるのもデンライナー 内にいるのもなんか微妙だったんで、ここは一つ、タロス4人以外のキャラを…ということで、ウイングフォームにしてみました。幸い、ソードとウイングはデ ザイン差が少ないので(この大きさなら、ウイング独特のモールドなんて見えないし)、色塗っただけでそれっぽくなったかなあ、と。




 
     
 ソフビと比較。
 比べるとさすがに辛いけど、なんとかモモに見えるかなあ。




        
 ウラ。胸のモールドの再現が米粒に文字レベルの細工。凄い。



 
      
 キン。クリアーのままだと、一番似てない色合い(そのためか、とりあえず頭だけ黒く塗られている)だったので、塗れば雰囲気が大きく変わります。



     
       
 リュウ。さすがに頭部モールドを再現できない分、顔とかに違和感があるか。



 
      
 ジーク…ウイングフォームのソフビは持ってないので…




    
 食堂車内では、イマジンたちを椅子に座らせられる以外に、中央に立たせることも。そのままアナログサッカーゲームとかの要領でレバーで操作することで 「イマジン同士のケンカ」を再現することが出来ます、が、あんまし楽しくもありません。

 でも、「これは買わないだろうな」と思っていたはずのデンライナーが本格的に欲しくなってきた…



      
 大きさが大きさだけに、組み合わせられるものがあんましありません。
 黒板はいいけど、黒板消しでかすぎ。


 
 
 フィギュアから見てもフィギュア、という感じの大きさ。
 


 
 装着モモとミニミニモモ。
 これの装着モモとミニモモのサイズ比は、ちょうどそのまま、人間と装着モモと同じくらいのサイズ差。本当にちっちゃいなあ。




 
 詳しく紹介しないけど、装着モモもとても良いものです。
 こんなデザインなのに、どんなポーズを取らせても「格好良く」ならないという…やはり本編の浸透力は凄い。




・9月23日
 
 ガイナックスアニメの最終話サブタイトルが往年の名作SFのタイトルから採られてると、やっぱりわくわくしてしまう。



 …「世界の中心で愛を叫んだけもの」と「あなたの人生の物語」は所持してない、ぬるい私。




・9月13日
 デュエルナイツ第3弾のレビューにあわせて、ブルーナイト少女でも描こうかと思っていたんだけど、結局無理だった。絵って難しいなあ。
 どうでもいいけど、ブルーナイト少女というとどっちかというとベルゼルガBTSとかスーパーエクスキューションっぽいよね。本当にどうでもいいけど。


 あと、もうすぐ5万ヒットですね。ありがとうございます。



・9月7日
 近所のカラオケ店にJoy系の最上位機種であるHyperJoyWAVEが入ってることに気付いたので、物は試しとばかりに早速行ってきました。
 カラオケの本編アニメ映像愛好家としては、Joyの評価はあまり芳しいものではなかったのですが(映像をその作品のすべての曲に使いまわ すためにループする、OPと第一話のみで構成されている気の利かない編集のものがDAMと比べて多い、などが主な理由)、WAVEでは他 機種には映像が配信されていない作品のいくつかがアニメ映像付で歌える、と聞いたら行かずにはいられないというものです。

 さて、これは大きな欠点だと思うんですけど、JOYはDAMやUGAと違い、リストやデンモクの曲情報表示欄に「映像付」であることを示すマークの類が 一切ついていません。故に、映像付かどうかは実際に歌ってみるまでわからないわけです。これは辛い。
 とりあえず、私は先人たちの残してくれた情報を頼りにしつつもいくつかそれっぽい曲を当たってみましたが、多くの場合玉砕。BBサイバーDAMに入って ない作品だと、響鬼あたりは映像が追加されているのを発見?できましたけど、これはプレミアDAMには入ってるらしいしなあ。
 まあ、そんなにたくさん追加されるとは考えられないか、ということで、既に「これが入ってる」という情報を見聞きしていた曲をいくつか確認して遊んでま した。しかし、普通に曲を選んでいたらリリカルなのはに映像が付いてるなんて、絶対想像できなかっただろうなあ。映像自体はOP+第一話なので名シーンが ほとんど抜けているのが残念だけど、あの変身シーンがカラオケボックスで眺められるというのは、なんというかかんというか…嬉しい。
 WAVEにおける追加映像の特徴としては、今までのV2などとは違い、映像が使い回しループ仕様ではなく、あくまでその曲のために映像が付けられてい る、という点がポイントです。故に同じぱにぽにだっしゅの歌でも、「黄色いバカンス」には(やたら長くて凝った)映像があるけど、「少女Q」は映像なし、 といった感じになっています。おかげで、その曲とシンクロした映像を楽しめるようになった…と言いたい所なんですけど、見た限りではCCさくらの「プラチ ナ」だとか蒼い海のトリスティアだとかは映像が曲中でおもっきしループしてくれて、萎えます。


 せっかくなんだからもっと凝ってくれればいいのに…とか思っていたら、なんか凄いのが配信されていました。涼宮ハルヒの憂鬱、一挙に三曲の映像PV版が 配信、というのがそれで、なんとほぼ全話から映像を抽出して作られており、映像も曲とのシンクロを念頭に付けられているという凝りぶり。

 配信されているのはOP映像と「〜憂鬱」(主に朝倉さんパート)、「ミステリックサイン」、「射手座の日」などで構成されている「冒険でしょしょ」、 ED映像と「〜憂鬱」(くじ引きシーンなど)「〜退屈」、「孤島症候群」などで構成されている「ハレ晴れユカイ」、そして「〜憂鬱」と「ライブアライブ」 をメインに組み合わせた「God knows...」の三曲。どの曲も良いシーンを取ってきてくれてるし、映像とのシンクロもかなりのもの(ハ レ晴れ〜の「ブーン」の所で、ハルヒが両手を水平にあげるシーンが使われているのには、MADを観ているのかと錯覚した)です。
 中でも「Godknows...」は傑作。「ライブアライブ」の演奏シーンと曲をきっちり合わせてくれているし、本編で演奏シーンが存在しなかった部分 では本編から名シーン(主にキョン×ハルヒな)を厳選して抽出、終盤は歌詞と合わせて、「〜憂鬱」のクライマックスシーンが流れる、という非常に優れた構 成。作った人はよっぽどハルヒ(それもキョン×ハルヒ)に思い入れがあるとしか思えん。
 気になった点としては、ちょいキャラのはずの喜緑江美里がやたらと出てくること(鶴屋さんは全然出てこないのに…)。あ と、「冒険〜」がハルヒメインかと思っていたら、サビで流れた長門対朝倉映像辺りから長門の出番が多くなっていき、最終的には完璧に長門メインになるこ と。喜緑さんの出番といい、作った人はよっぽど長門関係に(略)…しかし、みくるの扱いはひどい。もしかしたら、「恋のミクル伝説」にも映像をつける予定 があったのかも(「〜ミクルの冒険」が使われていなかった感じだし)。
 
 さて、このハルヒ関連三曲は「PVバージョン」という仕様でして、通常の専用映像の存在しないバージョンとは別扱いとなっています。つまり、従来どおり の番号を入力した場合は映像を見ることが出来ないわけです。私が見た限りでは、書籍のアニメコーナーではまだ通常版の番号しか表示されていないので、デン モクでタイトル別に探さなければ見つけにくいかもしれません。歌いたい人は注意が必要かと。
 どうやら、今後JoyWAVEでアニメ映像が追加された場合は、このPVバージョンという扱いになるようです。これだと、曲目でも「PV」という表示が あるのでわかりやすくていいですね。とりあえず、「蒼い海のトリスティア」(何故…)や「アイドルマスター」(ゲーム版)なんかがPVバージョンで配信さ れていました。特にアイマスはゲーム映像そのまんまなんで、好きな人にはお勧めできるんじゃないでしょうか。

 次は特撮映像を全確認してきたいところだけど、今回の面々や今までのJoyでの特撮関連の扱いを考えると、あまり期待できないかなあ。
 あとは、コードギアス、ローゼンメイデン、ひぐらしなんか(どれもJoyWAVEには映像なし)が映像付きになっているらしいプレミアDAMにも行って みたいものです。でも、これが近所じゃ何処にもないんだよなあ。
 




・9月3日
 ソフビのフェニックスブレイブが手に入ったので、以前書いたとおりに合金素体くんエンペラ星人をカスタムコーナーに追加しました。
 
 
 
 上の写真は、なんとなく、放映当時よく「似てる」と言われていた電脳の魔王の人と並べてみたところ。似て…る?

 


   以下、いつも通りの日記。
   
 ホビーオフに行ったら超進化デュークモンが100円(!)で売られていたの購入しました。
 未確認ジャンク品ということで不安もあったのだけれども、欠品は後頭部に付くポニーテールみたいなパーツのみ。あとは箱も説明書も付いてるし、これで 100円というのは破格でした。
 豪華(豪快?)なメッキの使い方が嬉しいアイテムですが、変形ものとしては、進化前のギルモン形態のプロポーションが頭身高すぎな感じでいまいち(盾と マントが余剰になるし)。あくまでもデュークモン形態で飾るためのアイテムといったところでしょうか。変形ギミックのおかげで、下半身の可動範囲がなかな か優れているので意外とポーズも付けられるし(でも、上半身の可動範囲はいまいちだったり)。


  
 ついでに、カートゥーン版アベンジャーズシリーズのウルトロンも購入。まさか、こんな日本で見かけることの少ないシリーズが売られているとは…結構驚き ました。なお、こちらは300円。
 
 
 カートゥーン版アベンジャーズシリーズはデザインのアレンジが現代的…というか、なんか日本っぽい気がします。どれもこれも格好良い。
 このウルトロンも、デザイン良し、造形良好、可動もそこそこ多いし、股関節がボールジョイントだったり、ポーズが意外ときれいに決まったりする工夫もポ イント高い。
 惜しむらくはギリギリ6インチという微妙な大きさでしょうか。せめて頭一つ分くらい背が高ければMLと並べてもそんなに違和感ないサイズになるんです が。
 




 (以前の雑記を読む)


                     モ ド