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・コレクト700・ひぐらしのく 頃に(MAXファクトリー)
 







ムービック、ユージン、トイズワークスと意外と多くのメーカーからフィギュアが発売されているひぐらし。
そんな中、発表当初から本命と目されてきたMAXファクトリー版が、本編完結直後という最大にして最後のグッドタイミングで発売されました。












 ・竜宮レナ(制服)

   
 サークルのマスコットキャラで、パッケなどでもいかにもメインヒロインな扱いを受けているにもかかわらず、
 本編での活躍度合いが色々な意味でヒロインぽくなかった悲劇のメインヒロイン。
 とにかく、本編の絵に良く似てます。このこだわり具合は凄い。
 
 しかし、なにより凄いのはあの本編の絵によく似てるのに出来が良く て可愛い、ということだったりします。凄い。
 

               
 ちょっとした可動箇所を設けることで本編の立ち絵で見られるポーズをかなり再現可能なのがこの商品の特徴。
 見てのようにミニサイズ山口可動系のように腕に角度のついた分割部分があり、色々なポーズを付けられます。
 このレナの場合は、両腕肘に斜め回転可動、両手首が回転、両肩がボールジョイントで、左肩の方が少し可動範囲が広くなっています。



             
もう一つの特徴が、豊富なフェイスパーツ。これによって、一つのフィギュアでかなりの表情違いが再現可能です。
このレナには全部で3つのフェイスパーツが付属。通常の笑顔フェイスに続く第2の表情が、この「はぅ〜」顔。
もしくは「かぁいいモードレナ」。

               

             

                「はぅ〜かぁいいよ〜お持ち帰りぃ〜」

と、腕のポーズ付けの効果もあいまって、色々なものと組み合わせて遊べます。写真のは机の上にあっただけで選んだ意味は特になし。
そして、もう一つのフェイスパーツはレナといえば、のあのシーンのもの。



               

   
                      「誰、あのおじさん。」

                    「し、知らない人だよ・・・!」
               「知らない人がなんで圭一くんに用があるの。」
                     「お、・・・俺が知りたいよ!」
                    「じゃあ何の話をしていたの!」
                  「みんなとは関係のない話だよ・・・!」
                           嘘だ。   



            
                       「嘘だッ!!!」

 というわけで、レナといえば、というか初期ひぐらしといえば、なこのシーンが再現できますよ。











 ・竜宮レナ(私服)

   
 普通に考えたら絶対パンツ見える狂った前スリットでおなじみの私服バージョン。
 フェイスパーツは当然制服レナと互換性あり。



                
 こちらのレナは、右肘に斜め回転軸が無く、その代わりに二の腕部分の服との結合部分が回転可動可能。

 そういや、よく考えると、さっきの嘘だッ直前の表情は、この写真の表情の方が正解でした。すいません
 
で、こちらに付属のフェイスパーツは、このちょっと目がイっちゃってる「ひぐらしモード」を筆頭とし て、やはり3種類付属。


           
              この「はぅ・・・」な赤面状態と、


             
                 満面の笑顔のものが付属します

               
        
               
           
そして、レナといえば、いや、ひぐらしといえばの重要アイテム、鉈も付属。他のキャラには持たせられないのがちょっと残 念。
鉈を専用持ち手に持たせるときに、少々きつくできているので、鉈が折れないように注意が必要です。 



            
                        さあ、部活をはじめよう!



              
 制服レナとフェイスパーツを付け替えてみる。書き忘れていたけど、制服レナはスカートの下はブルマです。
 これと赤面顔を組み合わせることで部活での罰ゲーム「ブルマで膝枕」状態が再現可能。










 


 ・園咲魅音
  
 主要キャラ中一番の実力者になったり、一番普通の人になったり、ただのヘタレになったり、空気が読めなかったりと差が激しい人。
 でも、汚れ役が少ないのでその分得な扱いをされていると言えるかも。
 可動は肘斜め可動は左のみ、手首は右のみ、といった感じです。
    

            
 ポニーテールの動かせ方がなかなか面白いです。付け根ボールジョイント以上にうまく表情を付けられます。

           

             
  こんな風に、左側に向けても、反対に上の写真のように右側に向けてもどちらも違和感ありません。
   




                 
  
フェイスパーツはやはり全部で3つ付属。どれも魅音らしいふてぶてしい(?)ものに仕上がっています。



              
                あの( ・3・)「アルェー?」を立体で完全再現!素晴らしい。



                 
       こちらもスカートの下は下着ではなくて罰ゲーム仕様のスク水。細部まで隙がありませんね。












 古手梨花 
  
 実は本編の真の主人公だった見た目ロリ、中身色々な意味で複雑な巫女様。
 劇中どおりとはいえ、可動部が無いのはちょっとさびしい。



            
 小さめかつ可動部なしのぶん、フェイスパーツが他のキャラよりも一つ多く、通常笑顔を含めて全部で4つ付属しています。



             
 本性をその裏に隠した「かわいそかわいそなのです」「にぱー☆」フェイス。 
 どうせなら本編に絵は無いけど、なでなでようの手を付けてくれても良かったかも。

               
             
 「赤坂、東京に帰れ」というわけで、当然、彼女の2面性を象徴する、冷めた表情のものも。


           
恥じらい表情に加えて、ネコミミつきの後ろ髪パーツ、鈴付リボン、ネコシッポをとりつけることで、罰ゲームのにゃーにゃー姿に。
赤坂と並べられるエンジェルモートスク水も欲しい。









 ・北条沙都子
  
 すじ。


            
 左肘の可動部が他のキャラとはちょっと違った仕組みになっていて、ちょっと外れやすいです。
 小さめサイズだから斜め分断ができなかったのかもしれないけど、強度的に不安なので注意。



            
 フェイスパーツはやはり全部で3種類。この焦り顔(個人的には「カリ・・・ブロッコリー」が印象深い)と


          
               「わぁぁぁぁん!にーにー!にーにー!」な泣き顔。


 
               
 罰ゲーム用の首輪パーツも付属。ここまでくると、虚ろな表情や並べられるにーにーや鉄平も欲しい?













色々組み合わせて遊ぶと楽しいのです。

500、600、700と順当に上がっていっている値段が結構ネックですけど、どれも出来が良くて外れが無いので、
このゲームが好きな人にはまよわずお勧めできます。
今回のラインナップ的におそらく第2段は無いと思われますが、色々な意味で魅力あふれる男キャラたちも欲しいです(そういうのはユージンのに期待するしか ないんでしょうが)。


ちなみに、
ワンフェス限定版として、魅音と沙都子のフェイス&手のバージョン違いと、レナ&梨花の専用パーツがセットになった「御蔵出し」が存在し、ワンフェス会場 以外でも当日のみ通販限定でゲット出来たんですが…代引き手数料込みとはいえ、送料1300円というルールXの前に敗れました。
いくらなんでも、商品とほぼ同額は貧乏人に辛いです…





  
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